※本記事は2020年3月以前に作成したものです。現在の状況とは違う可能性があることをご了承下さい。

既存住宅かし保険

売主様・買主さまへ – 既存住宅瑕疵保険とは、瑕疵担保責任に対して大事な保険です。
※瑕疵とは「一般的に備わっていて当然の機能が備わってない」こと。あるべき品質性能欠陥があること。

不動産売買での例

 Aさんは自分の住んでいる家を現状のまま誰かに売りたいと思っています。しばらくすると、中古の家を探していたBさんから「雨漏りなどしなければAさんの家を買いたい」と申し出がありました。AさんとBさんは売買の契約をし、無事に引渡しを終えました。しかしBさんが家に住み始めてから数日後、2階の天井からの雨漏りを見つけました。 調べてみると、原因はBさんが住む前のAさんが住んでいた時から2階の天井裏からの雨漏りがあったということがわかりました。 Aさんは家の屋根裏を気にしたことが無く、まさか自分が居住中に雨漏りをしているとは思っておらず気づきもしませんでした。 しかし既に契約も決済も引渡しも済んでいます。

AさんとBさん、どっちの責任なのでしょうか?

もちろんAさんの責任です。これが見えない“瑕疵”、売主の瑕疵担保責任なのです。 ですが、この責任は「引渡しをしてから数ヶ月の間だけ」のため、仮に数年後に瑕疵を見つけた場合はBさんが自分で雨漏りを直さなければなりません。

売主・買主共に、気持ちよく取引をするためにトラブルなく売買する方法、それがJIO既存住宅瑕疵保証保険です。

瑕疵保険に加入していれば、万が一瑕疵が見つかった時に、買主・売主どちらからではなく保険会社から瑕疵を修繕する保険金が支払われます。

  • 売主は目に見えない瑕疵が見つかった場合、保険が支払われて修繕費用にあてられます。
  • 万が一の心配をしなくても安心して売買ができます。

瑕疵保険に加入するには…?

JIO登録事業者に連絡をして、対象物件の検査を受け、定められた基準に適合していれば加入する事ができます。 もちろん弊社アサヒ・デザインは国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人(株)日本住宅保証機構の検査事業者です。

① ご依頼頂く物件は、弊社の建築士が現地にて検査致します。

② アサヒ・デザインが定められた箇所の写真と検査結果を書類にしてJIOに提出し、手続きします。

③ JIOで書類検査をした後、保険証券の発行となります。

 

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