保険制度について

アサヒデザインでは、より安心できる住宅取得の為に、住宅瑕疵担保履行法に基づき、保険制度による住まいのサポートを実施しています。

保証制度とは?

新築住宅に瑕疵があった場合に、補修等を行った事業者に保険金が支払われる制度です。 また、保険への加入にあたっては、住宅の工事中に検査が行われます。

消費者を守る暮らし

保険法人への保険金の直接請求 事業者が倒産しているなど、補修等が行えない場合、保険に加入している新築住宅(保険付き住宅)を取得した人は、保険法人(※)に対し、瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を請求する事ができます(直接請求)。

※保険法人とは、国土交通大臣から指定を受け、住宅の検査や保険の引受を行う財団法人や株式会社などです。

保障の対象となる基本構造部分

住宅瑕疵担保履行法に基づき定められた、構造耐力上主要な部分及び、雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。

「イメージ画像」

指定住宅紛争処理機関
(弁護士会)による紛争処理

保険付き住宅を取得した人は事業者との間で紛争が生じた場合、全国の指定住宅紛争処理機関(弁護士会)の紛争処理(調停など)を利用することができます。弁護士会は全国に52会あり、簡単な手続きと安価な費用で、調停などの手続きで利用できるようになっています。

「イメージ画像」

地盤保証システム

まず、地盤に適合した基礎の仕様を提案するために、すべての現場において、最初に地盤調査を実施いたします。建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎仕様を提案いたします。判定書の結果を元に地盤改良工事が必要な場合には改良工事を行い、改良工事の有無に関係なく、その土地に対して10年間の保証をいたします。

保証書のイメージ画

アフターメンテンナンス

スイッチの作動不良や、内装仕様材の変形、建具の開閉不良等、多岐にわたる内容を、各部位により「2年~10年間」の期間を定め保証しております。

※詳しい内容はお問い合わせ下さい。

不具合が発生した場合はご連絡下さい。迅速に対応いたします。